広告手帖
| 「環境を守る仕事。」を紹介する新聞広告を展開/日本通運 | 広告事例 |
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物流企業である日本通運は、環境に対して大きな貢献を果たすべきであることを自覚し、そのあるべき姿として、「地球への責任を果たす企業 - 環境への配慮と低炭素社会の実現に貢献する」をグループ方針に掲げ、全社を挙げて多くの「環境を守る仕事」を行っています。なかでも、トラック中心の輸送から、鉄道・船舶を利用した輸送に切り替えるモーダルシフトの推進は、日本通運の環境施策の一つです。モーダルシフトにより、鉄道輸送や内航海運を活用することにより、1トンの貨物を1キロメートル運ぶトンキロ当たりのエネルギー消費量は、トラック輸送のみの場合と比べて大幅に減少し、CO²の排出量が鉄道では1/7、船舶では1/4となります。 2回にわたり展開された、「環境を守る仕事」を紹介する新聞広告は、船舶篇、鉄道篇ともに福岡で撮影を行ないました。福岡は、日本全国をカバーする日本通運が保有する内航船「ひまわり」や上海とを結ぶ外航船「上海スーパーエクスプレス」が寄航する博多港、日本全国を鉄道で結ぶJR貨物の福岡貨物ターミナル、高速道路の福岡ICや福岡空港などがすべて30分以内にアクセスできる、日本有数の物流の要です。 日本通運はモーダルシフトの推進以外にも、ハイブリッド車や天然ガス車、LPG車など環境配慮車両の導入、環境保護(エコロジー)と経済利益(エコノミー)を追求する運転方法であるエコドライブ教育の実施、森林育成活動である「日通の森」の整備など、さまざまな「環境を守る仕事」を実践しております。 (広報部課長 植竹康朋) [ 2月15日掲載 ] |
