2月9日(水)、17日(木)、24日(木)の3日間、各日2講座、全6講座を開講
日経広告研究所は毎年年初に、その年の広告・マーケティング戦略を展望する内容でセミナーを開講しています。
今年も当研究所による 2011年度の広告費予測の詳細を発表するとともに、各界の第一人者を講師に迎えて、景気低迷と構造変革に揺れる広告界のこれからを占います。
開講は2月9日(水)、17日(木)、24日(木)の3日間、計6講座です。3日間通しでの聴講はもちろん、1日2講座ごとの聴講も可能です。
開催要項
| 演題 | 2011年 広告・マーケティング戦略を探る |
| 日時 | 2011年(平成23年)2月9日(水)、17日(木)、 24日(木) 各日とも開場13:00、開演13:30、終演16:20 |
| 会場 | アルカディア市ヶ谷(私学会館) 東京都千代田区九段下 4-2-25 (JR・地下鉄市ヶ谷駅下車 A1-1、A4出口) |
プログラム
| | 2月9日(水) ※曜日にご注意下さい |
2月17日(木) |
2月24日(木) |
第1講 13:30 ▼ 14:50 | 2011年度広告費予測
日経広告研究所 主席研究員 岡崎 昌史 |
クリエイティブのいま、 これから
ワイデン+ケネディ トウキョウ 代表/クリエイティブ・ディレクター 伊藤 直樹氏 |
明日のテレビと ソーシャルメディア
TBSテレビ メディアビジネス局 デジタルセンター WEB事業部 山脇 伸介氏 |
第2講 15:00 ▼ 16:20 | 一般白熱電球製造中止広告シリーズにおけるブランディング戦略
東芝 広告部 国内広告担当部長 松本 健一郎氏
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統合型マーケティングの勧め
インテグレート 代表取締役 CEO 藤田 康人氏 |
ヒット商品分析と 2011年のヒット予測
日経トレンディ 編集長 渡辺 敦美氏 |
受講料(税込)
1日(2講座)受講の場合:会員社社員の方 9,000円/一般の方 18,000円
3日間6講座すべて受講の場合:会員社社員の方 25,000円/一般の方 50,000円
定員
60名 ※満員になり次第申し込みを締め切ります
お申し込み
1.申込書に必要事項をご記入の上、FAX(03-5259-2632)でお申し込み下さい。
2.当研究所のWebサイト(http://www.nikkei-koken.gr.jp/seminar/seminar.php?recno=524)からお申し込み下さい。
講師略歴(敬称略登場順)
岡崎 昌史 (おかざき まさふみ) | 1972年日本経済新聞社入社、東京本社編集局に配属。
流通経済部、産業部次長、大阪本社経済部次長、電波本部企画委員などを経て2003年より現職。 |
松本健一郎 (まつもと けんいちろう) | 1982年東芝入社。前線営業経験後、ライトエレクトロニクス・マーケティング統括部でチャネル戦略を担当。その後照明事業部、調理機器事業部、東芝コンシューマ・マーケティング(株)で主に営業・マーケティング畑を歩み、2007年より現職。 デジタルや白物家電、LED等の商品広告やBtoB企業広告、星の王子様の環境広告シリーズ、WEBによるデジタル広告等を手掛けた。 「白熱電球中止広告シリーズ」では、フジサンケイ・メディアミックス大賞や新聞広告大賞などの広告賞を多数受賞。
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伊藤 直樹 (いとう なおき) | メディアにとらわれないキャンペーン戦略、TVCM、コピー、アートディレクション、インタラクティブ、PRなど、その活動領域を広げている。
ADK、GTを経て2009年11月より現職。
07年から10年のカンヌ国際広告祭では、日本人最多の5つの金賞(GOLD LION)を含む12のライオンを受賞し、09年には相模ゴム工業の「LOVE DISTANCE」で日本として13年ぶりにTVCM部門で金賞を獲得した。アドフェスト(アジア太平洋広告祭)では、3年連続でグランプリを獲得。 ここ4年で、国内外の広告賞・デザイン賞で、100以上の賞を受賞している。 TCC、NY ADC、ONE SHOW各会員。昨年新著『「伝わる」のルール』を上梓。
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藤田 康人 (ふじた やすと) | (株)味の素にて低カロリー甘味料の開発・営業などを担当。その後、ダニスコジャパン(株)にてキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。
2007年5月マスメディア、ウェブ、バイラルなどのクロスメディアを駆使する統合型マーケティングを実践するマーケティングエージェンシー、イン
テグレートを設立。 著書に『漂流する広告・メディア』(日経BP企画)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)がある。
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山脇 伸介 (やまわき しんすけ) | 1991年TBS入社。報道制作部にて、朝昼の生情報番組や「ブロードキャスター」「サンデーモーニング」等でディレクター。営業局を経て、「朝ズバッ!」「ピンポン!」等で曜日プロデューサー。
2007年~08年ニューヨーク大学院(NYU)留学。「水曜ノンフィクション」等のプロデューサーを経て、現職。ツイッター@tbs_channelのマネージャーであり、フェイスブック「TBSニュース」ファンページの黒衣でもある。
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渡辺 敦美 (わたなべ あつみ) | 1989年日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。 『日経ウーマン』などを経て、2000年『日経トレンディ』副編集長に。
08年、編集長に就任。「ヒット商品ベスト30」や「ヒット予測ランキング」などを毎年担当してきた。
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【お問い合わせ】 日経広告研究所
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-6-6 MIFビル
TEL(03)5259-2626 FAX(03)5259-2632 www.nikkei-koken.gr.jp
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[12月27日掲載 ]
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