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広告手帖

快適からKAITEKIへ/三菱ケミカルホールディングス広告事例

 2010年12月14日 日経朝刊全15段

三菱ケミカルホールディングスは、2010年12月8日発表の新中期経営計画「APTSIS 15」において、将来ありたい姿を「KAITEKIを実現するカンパニーでありたい」と掲げています。そこで、私たちがなぜ今「KAITEKI」を目指すのか、そして世の中にKAITEKIとは何かを問いかけるために今回の広告を制作しました。

KAITEKIをメーンコピーに据え、その登場感を表現するために、具体的な事例「土を使わず野菜を育てる室内畑」実用化への取り組みをビジュアル化し、みずみずしいレタスを主役にしました。三菱ケミカルホールディングスグループが開発した技術を組み合わせた畑とともに、KAITEKIに新鮮な驚きを感じてもらえるよう工夫しました。

21世紀の今日、CO2増加による気候変動の激化をはじめとする地球環境問題、エネルギー・資源の枯渇、水・食糧危機、そして健康問題など、人々が直面している問題への取り組みが必須とされる中、三菱ケミカルホールディングスグループは、機能商品、ヘルスケア、素材など、さまざまな事業を通じて、これら諸問題を解決し、人々の健やかで豊かな暮らしの実現に貢献していきたいと考えています。
そのとき私たちが目指すもの、それがKAITEKIです。私たちは単なる快適ではなく、企業活動の判断基準としている「資源・環境(Sustainability)、健康(Health)、快適(Comfort)」の3つを抱合する広く大きな意味でのKAITEKIを目指します。人間にとっての心地よさ、社会にとっての快適、地球にとっての快適が満たされるとき、真に持続可能なKAITEKIが実現すると考えています。快適からKAITEKIへ。私たちはその第一歩を踏み出しました。

三菱ケミカルホールディングスグループは、三菱化学、田辺三菱製薬、三菱樹脂、三菱レイヨンから成る4事業会社の協奏により、シナジー効果を最大限に発揮し、グループ理念 “Good Chemistry for Tomorrow”-人、社会、地球環境のよりよい関係を創るために-のもと、KAITEKIを実現するカンパニーを目指してまいります。

(広報・IR室)

[ 2月7日掲載 ]

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