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広告手帖

LIXILの提供する価値を新聞広告で浸透させる/LIXIL広告事例

LIXIL(リクシル)は、2011年4月に、トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ、東洋エクステリアがひとつになって誕生した会社です。住宅の部材をワンストップサービスで供給できるのみに留まらず、地球環境を捉えたソリューションビジネスを通じて世界中のより良い住いづくりをお手伝いすることを目標としています。

新聞で業態認知のための広告展開

2011年5月から「リクシルって知ッテル?」という社名認知キャンペーンをテレビ・新聞・WEBなどメディアミックスを展開し、新社名の浸透率も短期間で大幅に達成できました。その段階では、「住いのドメイン」よりもむしろ「社名認知」に特化した訴求を強く展開してまいりました。したがって、次のフェーズとして、より良い住いづくりを目指す理念や、サービスを通じて、LIXILの提供する価値を広く知って頂く、というのが今回の新聞広告の狙いです。

今回の広告では、「ていねいな暮らしを。」というスローガンを設定し、私たちLIXILの、暮らしをみつめる真摯な姿勢を表現させて頂きました。「うつくしい自然」「きれいな水」「太陽をチカラに」「自然の風を活かす」「ずっとつづく安心を」など、住宅設備メーカーとしての一面だけではなく、LIXILが手がける、もしくは今後展開していく数々のソリューションを表現させて頂きながら、それが「未来のより良い暮らし」へ繋がることをひとつの曼荼羅のようなビジュアルで訴求しました。地球の力を上手に活かしながらより快適に、より幸せに。そんな未来への「ていねいな暮らし」を実現することが私達の使命だと考えています。読者の方々からも「目指す姿がわかりやすい」「環境を大事にする姿勢が伝わった」など非常に高い評価を頂きました。これからも、LIXILの企業価値を的確に表現し、業態認知も高めていくような施策を展開していきたいと思っています。

(宣伝プロモーション部 石橋和之)

[ 1月4日掲載 ]

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