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広告手帖

社員や就活生も含めたステークホルダーを意識して出稿/丸紅広告事例

  2011年12月7日 日経朝刊全5段


  2012年1月25日 日経朝刊全5段


  2012年2月7日 日経朝刊全5段

丸紅は2011年12月7日から日本経済新聞朝刊で「大きなものは、見えない。Marubeni」と題した広告を連載しています。世代も役職も担当する業界も異なる社員6名が登場し、自らの仕事の内容を紹介するとともに、その先にある自分の目標や夢を語っています。
現在、3回目まで掲載しました(2012年2月7日時点)。ゴシック書体の1,000文字のコピーと2枚の写真で、シンプルに構成されたデザインです。

「丸紅ってどんなビジネスをしている会社ですか?」という問いに、私たちはなかなか一言で答えることができません。
これは、多岐にわたるビジネス展開をしている総合商社であるがゆえになされる問いであり、丸紅が総合商社である以上、この問いに対する答えを探して走り続けていくことが、究極の広報活動といえるかもしれません。
今回の企画は、この問いに真正面から挑んでみようとスタートしたのです。

『丸紅という会社を広く一般の読者にも知ってもらうにはどうすればよいか』

「丸紅の強さ」、「総合力」、「10年先のビジョン」、「たゆまぬ変革と挑戦」…
力強いけれど、何となくつかみどころがないキャッチフレーズをいくつも挙げながら、私たちをどう表現するのが最もふさわしいか、何回も議論を重ねた末に出した結論はとてもシンプルなものでした。

-自分たちの仕事を堂々と語ればいい-

私たち一人一人が丸紅の仕事を通じて、どんな夢を描いているのか、どんな将来を目指しているのか、どんな思いでお取引様と接しているのか、この思いの集合体こそが丸紅という会社であり、愚直で、素直で、真っ直ぐな丸紅パーソンをありのままに読者へ伝えることが、丸紅という会社を知ってもらういちばんの近道ではないか、そう思い至ったのです。

今回のキャッチコピー「大きなものは、見えない。」には、ふだんの仕事のことはあまり知られていなくても、私たち一人一人が、大きな夢を抱き、大きな役割を担い、大きすぎて見えないくらいの思いをたくさん詰めて仕事をしていることを読者の方々に知っていただきたい、という願いが込められています。
さらには、社員や就活生に向けて、先が見えないくらい大きいフィールドを眼前にしても、ひるむことなく前進する商社パーソンであってほしいというメッセージでもあります。

読者の方々からは、「丸紅は資源だけではないことを知りました」「これからコーヒーを飲むたびに丸紅を思い出しそうです」というお声を頂戴しました。これまでお伝えしきれなかった丸紅の大きなビジネスを、この広告でご紹介できたのではないかと思います。
これからも、すべてのステークホルダーの皆様の期待を超える私たちであり続けたいと思います。

(丸紅 広報部企画課)

[ 2月14日掲載 ]

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