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広告手帖

新聞広告でセルフメディケーションの普及を図る/大正製薬広告事例

  2012年2月2日 日経朝刊全30段

セルフメディケーション講座「家庭のくすり教育」は、改正薬事法の施行の時期に合わせた第1回「『薬』の売り場はどう変わる?」から始まり、今回7回目を迎えました。本企画の目的は、セルフメディケーション、つまり、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な症状の場合は、OTC医薬品を利用するなど自分で手当てをする」という考え方を、生活者の方々に知って頂くことにあります。セルフメディケーションの考え方をご理解頂いた上で、適切なOTC医薬品の使用法とともに当社製品を知って頂きたいという思いのもと、テーマを選定しています。

第7回の今回は、「そろそろ変わるよ!花粉信号が点灯中!」というキャッチコピーで、花粉シーズンの対策・注意事項とOTC医薬品を適切に使用するための情報提供をテーマとしています。具体的な訴求のポイントは、「つらくなる前に、抗アレルギー薬」「つらいときに、抗ヒスタミン薬」という鼻炎薬の特性をお伝えし、適切に使い分けていただくことにあります。

また、表現面で最も注意している点は生活者の方々が理解しやすいデザインとなっているかということで、中でもメーンビジュアルには特に気を遣っています。その甲斐もあって、毎回実施している今回の事後調査では「カラフルでわかりやすい」「花粉症の度合を信号に例えたためわかりやすかった」といったお褒めの言葉を頂くことができました。今後も、生活者の方々にOTC医薬品をより身近なものに感じて頂けるよう、必要な情報を良いタイミングで提供していけるよう努めていくつもりです。

(ブランドコミュニケーション部 大月彰浩)

[ 3月19日掲載 ]

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