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広告手帖

創業40周年に、従業員も含めたステークホルダーに向けて企業の思いを発信/ロック・フィールド広告事例

 2012年6月26日 二連版全30段

デパ地下や駅ビル、エキナカなどで総菜店を展開するロック・フィールドは2012年6月に創業40周年を迎えました。次に向けて会社の新しいメッセージを広くステークホルダーに伝えるために新聞広告を展開しました。
総菜を必要としている働く女性やビジネスマン、当社の取引先や株主、従業員といった伝えたい相手を考えて日本経済新聞を選択、広告紙面は2連版としました。インパクトを持ってメッセージを伝えられると考えたからです。

キャッチコピーの「SALAD=RF1 サラダの中に未来がある」は当社の基幹ブランドである「RF1」がサラダというツールを通して、新しい日本の食文化を発信してきたことを表明しました。「サラダの中に未来が見える」は、サラダの大きな可能性や世界観を表しています。新鮮で新しいサラダの世界観を表現するため、ビジュアルは葉野菜・ハーブを使ったサラダのイメージ写真を使いました。

今から20年前のサラダといえば、まだ種類も少なく副菜に過ぎませんでした。1992年にスタートしたRF1は、日本の伝統食や伝統野菜などを使った斬新なサラダを次々と考案して発売し、日本のサラダを豊かにしてきたという思いがあります。
「サラダ」は美しく、そして楽しい。「サラダ」には自由と生命力があると考えています。日本の伝統的な食の知恵を見直し、健康、安心、安全を第一に、これからもサラダで未来を作っていくという当社の思いを今回の広告に込めました。
また、ロック・フィールドが「サラダカンパニー」であること、また未来に向けて今後一層サラダの新しい可能性を追求していくことの宣言として、新しく社名に“The Mirai Salad Company”をつけました。

この広告のビジュアルは新聞広告を基点に、RF1ブランドのホームページや店頭、全事業所に大きく掲示。また紙面を増し刷りして8,000名の従業員に配布し、解説書もつけて広告の意味合いの共有を図りました。取引先や従業員からも「インパクトがあり、目指していることがわかる」という声をいただいています。

(マーケティング本部広報グループ)

[ 7月20日掲載 ]

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