音声ブラウザ専用。こちらより本文へ移動可能です。クリック。

NIKKEI

NIKKEI AD Web

広告申し込みに関するお問い合わせはこちら

English Page

広告手帖

第62回日経広告賞 最優秀賞受賞作品/マツダ広告事例

 2013年6月11日 日経朝刊全30段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「走る歓び」象徴的に表現 クルマは乗り手の心動かす

新聞の見開きページをフルに使って、笑顔いっぱいの男性がいかにも気持ちよさそうに”エアドライビング“ している。「Be a driver.(ドライバーになろう)」というメッセージが印象的だ。冒頭にある「マツダは、ドライバーでありたい」というコピーに、くるまづくりへの姿勢と企業理念を凝縮させている。

同社はクルマを「単なる移動手段ではなく、乗り手の心を動かすモノ」と位置づけ、ドライバーの「走る歓び」を追求している。低燃費と高い走行性能を両立する独自技術を開発し、環境に優しく、運転が楽しいクルマを市場に送りだしている。

そして、広告では「技術力の高さを武器に『走る歓び』で常に先頭に立ち、自動車業界、ひいては世の中に影響を与える企業でありたい」(遊上孝司氏・国内営業本部ブランド推進部部長)という願いを込めた。「今回のメッセージは、特に信頼性の高いターゲットメディアから発信したいと考え、ビジネス性・社会性の高い日本経済新聞を選びました」とそのねらいを説明する。

審査では「『走る歓び』を様々な媒体で展開する中でも、特に新聞広告ではそのことが伝わってくる」(小林保彦・日経広告賞審査委員長)と評価された。共感した読者から、マツダ車に乗ってみたいという声が多く寄せられた。

[一覧へ戻る]