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広告手帖

第62回日経広告賞 デジタル機器・家電製品部門 最優秀賞/
ソフトバンクモバイル株式会社
広告事例

 2013年3月12日 日経朝刊全30段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「実感No.1へ。」電波改善の決意

「いちばんつながらないのは、ソフトバンク?」――。この疑問をスタートにしてすごろく風に進めていくと、「実感No.1へ。」で上がりとなる。第三者機関の調査でスマートフォンの通話接続率が首位となったのを機に、「ソフトバンク=つながりにくいと思い込んでいるユーザーにその事実を伝え、併せて電波改善に取り組む決意を示そうとした」と同社宣伝部長、内池大輔氏はいう。新聞の見開き面いっぱいに使った広告では、調査結果と世間の実感とのギャップに配慮し、お仕着せとはせず、読者の疑問にテンポ良く答えるよう工夫した。「ユーザーのイメージ向上に一役買った」と広告効果を感じている。

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