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広告手帖

広告の風/キユーピー広告事例
 

プラス1とMJに掲載
訴求対象で広告内容を使い分ける

みずみずしい野菜とカラフルなラベルのドレッシングが食欲を誘う――。3月1日に、キユーピーが日本経済新聞プラス1に載せた広告だ(右)。ボトルサイズを150ミリリットル、260ミリリットル、380ミリリットルの3つに増やしたのを機に制作した。

ドレッシングは嗜好性が強く、1世帯に平均2.6本あるという(キユーピー調べ)。広告で訴えたのは、「味でも量でも、好みのドレッシングが見つかるという選択肢の広さ」(トウ・アドキユーピー山本信一郎社長)。パッケージも刷新し、文字を読みやすく、味と商品イメージに合う野菜を載せたが、広告では23種類をずらりと並べ、豊富な品ぞろえを消費者に印象づけた。左の日経MJの広告は量販店対象にリニューアルの意義を記事体広告で詳しく伝え、店頭での品揃えの充実を狙った。

3月1日は販売担当が量販店で陳列を手伝ったが、「広告を見て買いに来た」との消費者の声をよく聞いた。「前年比で二ケタ以上の伸長率となった」(山本氏)と手応えを感じている。

[ 4月28日掲載 ]

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