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広告手帖

広告の風/国際石油開発帝石広告事例

2014年4月15日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

投資家に効率よく訴えINPEXの知名度向上

大海原に浮かぶ巨大な石油の掘削船(リグ)が目を引く。

国際石油開発帝石(INPEX)は、グローバルに石油・天然ガス開発を行う日本最大の石油開発会社。2008年の経営統合を機に現社名となったが、社名の浸透はまだ道半ば。「個人投資家にもっと認知していただき、一層の信頼を得たい。最も効果がある媒体と考え、新聞(一般紙)の中では日本経済新聞だけに出稿した」と執行役員の橘高公久氏はいう。

INPEXの企業広告シリーズはこれで3回目。資源開発の持つ重厚なイメージを、より分かりやすく親しみやすくするため、いずれも写真ではなく絵を素材とし、企業カラーの青を多用した。

同社は企業の社会的責任(CSR)活動を重視。投資家を意識して、代表的な株価指数銘柄に採用されていることも盛り込んだ。

掲載後の広告の効果調査では、7割の人が好感を持った。「日経への広告出稿で、当社のメッセージを上手に伝え、読者の皆様に好感を持っていただけた。広告訴求という点では満足している」と、橘高氏は手応えを感じている。

[ 5月26日掲載 ]

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