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広告手帖

広告の風/アクティオ広告事例

2014年5月15日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

顧客への感謝の気持ち
新聞広告で社長自ら伝える

「どんな反響があるか、正直言って予想もつかなかった」と常務執行役員の小沼成人氏は振り返る。建設機械レンタル大手のアクティオが全国紙に全面広告を載せるのはこれが初めて。

「社長さん、背筋が伸びて元気そう」「建機レンタルの潜在力を感じた」「感謝の気持ちが表れている」などと前向きな反応ばかりがたくさん寄せられた。

「創業50周年」とあるが、脱サラした小沼光雄社長が起業してから50年という意味。日ごろトップが目立つことを潔しとしない社長が、自ら登場したのはここに理由がある。社長の人柄を知る社内外の人は皆、広告に好意的な印象を抱いた。

震災の復興工事などを背景に建機レンタルは急増し、グループ年商は2000億円を超す。「弊社は未上場ながら業界のパイオニアとして、ビジネスパーソンに向けた格の高い企業イメージづくりを目指している。そのため、一般紙では日経のみに広告を掲載した」と小沼常務。「国際化」と「社会貢献」をキーワードに中期計画を策定中だが、新聞広告を活用したイメージアップを頭に入れている。

[ 6月23日掲載 ]

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