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広告手帖

広告の風/富士通マーケティング広告事例

2014年7月15日 日経朝刊全5段・モノクロ ※画像をクリックすると拡大表示されます。

独自の広告戦略で導入事例をシリーズ展開

顧客企業の幹部が登場し、ソリューション導入の実際の成果を明確な数字で示す――。富士通マーケティングが導入事例広告シリーズを始めて7回目。最大の狙いは、「現場の情報システム担当者だけでなく、企業経営者層にも当社の業務内容・実績を理解してもらうこと」(山根正裕コーポレートコミュニケーション統括部宣伝部長)。そのため日本経済新聞と日経産業新聞を選んだ、という。富士通の中堅市場向けビジネスを担う中核会社として、独自の広告活動を続け、積極的に取引先を開拓している。

掲載企業には好評で、同社の営業部門と絆を深める契機になっている。また、顧客企業と同業種の企業から、成果の数字についての問い合わせがあり、実際に取引につながるケースもあった。ホームページには、より多くの導入事例を載せているが、新聞広告に取り上げた企業のアクセス数は、ほかの企業の2.5倍に上るという。

このシリーズを始めて約1年が経つが、「反響に手ごたえを感じている。今後も広告を続けていきたい」(山根氏)と、息長く取り組んでいく考えだ。

[ 8月15日掲載 ]

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