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広告手帖

広告の風/川崎重工業広告事例

2015年2月25日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

技術結集の水素事業で新たな企業価値を創造する

川崎重工業が目指す水素戦略は、本社組織である技術開発本部と事業部門であるプラント・環境や船舶海洋などの社内カンパニーの技 術を用いて、「つくる」「はこぶ・ためる」「つかう」のプロセスを一貫して手がける「水素エネルギーサプライチェーン」の構築だ。

水素事業におけるインフラ技術の開発は、同社が持つ既存技術との親和性が高い。プラントやガスタービン、LNG運搬船建造などの実績を活用し、技術開発に力を注いでいる。

今回の広告は横断的な技術力の結集を通じ、新たな価値創造をうたった同社の経営方針を反映したものといえる。

企業向け取引が多い同社が読者に訴えるのは、究極のクリーンエネルギーを実用化する高い技術力と会社としての信頼性。「そのため にも、ビジネスと関係の深い読者を持つ日本経済新聞を選んでいる」(広報部)。

水素事業への取り組みを広く紹介することが、企業ブランド向上に一役買っている、と広告の手応えを感じている。

[ 4月6日掲載 ]

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