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広告手帖

広告の風/カンタス航空広告事例

2015年5月19日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

新規路線の就航を機会に
エアラインの認知向上目指す

オーストラリアのカンタス航空は8月1日に羽田―シドニー線と成田―ブリスベン線を就航する。両都市へのアクセスが便利になる新規路線と企業ブランドの認知度向上を狙い、就航の2カ月以上前に日本経済新聞で告知した。今回の就航で、同社が運航する日本・オーストラリア間の便数は倍増し、路線の魅力はさらに高まる。

同社の国際線戦略は、「より持続可能でダイナミックに、機材の効率性を高めつつ、提携しているエアラインとのネットワークの充実を図るとともに、顧客への配慮も大切にする」(本社広報)ことだ。エアライ ンとしてフルサービスを展開する同社は、ビジネス利用の顧客が重視している機内サービスや設備などで高い評価を得ている。また、オーストラリア国内線への接続も容易だ。

昨年12月に羽田路線就航を発表してからは好意的な反響が多数寄せられている。日本からは、ビジネスだけでなく、レジャーでの利用も期待しているという。

[ 6月22日掲載 ]

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