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広告手帖

広告の風/明治広告事例

2015年5月21日 日経朝刊全5段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

新聞広告を軸に認知度高め
健康を気遣う層へ魅力伝える

近年、チョコレートの人気が年齢を問わず高まっている。明治の「チョコレート効果」はカカオがもたらすおいしさとポリフェノールの機能性を 訴求。特に大人の層からの支持が厚く、「中高年男性を中心に、カカオ含有率が高い商品の売れ行きが急伸している」(村上欣也宣伝部部長)という。

チョコレートのターゲットとしてこれまでメーンとはしてこなかった中高年層に、同商品の魅力を理解してもらうため新聞媒体を軸にして広告を展開。日本経済新聞へは「当商品をまだ知らない多くのビジネスパーソンに知ってもらい、食習慣に取り入れてもらいたい」(村上氏)と強い意志を持って掲載した。健康診断も多く体を気遣う時期として年度初めを選んだ。

今回の広告を見て「こういう商品があったのか」「一日どれくらい食べればよいか」など、中高年男性からの問い合わせも増えているという。「まだまだ商品を認知してもらう必要がある。美と健康を気遣う世代の人たちに向けもっと広告の頻度を高めていく」と村上氏は今後の方針を語った。

[ 7月6日掲載 ]

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