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広告手帖

広告の風/OKI データ広告事例

2015年7月7日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

ビジネス課題の高感度層に 新サービスの理解促進を図る

複合機メーカーのOKIデータは「コアフィード」シリーズの新サービスと新製品の発表に合わせて、日本経済新聞に広告を掲載した。今回の広告キャンペーンでは、新聞を含め複数のメディアを活用することで、製品ブランドの大幅な認知拡大と、新製品の垂直立ち上げを狙った。

複合機のダウンタイム(トラブルによって使えない時間)を大幅に削減する新サービスは、昨今のオフィス課題に応えるもので、経営者をはじめとした意思決定層への訴求を意識した。

掲載に日経を選んだのは、「ビジネス課題に感度の高い潜在顧客層に効率的にリーチできるメディアだから」(国内営業本部営業推進部の城木芳隆氏)。

掲載後、テレビCMとの連動でターゲット層の接触頻度が高まり、顧客や販売チャネルから「真っ赤な原稿が目立ちインパクトがあった」という反響のほか、新聞広告を見た購買担当者からの資料請求も多数あった。今後も高い技術力を持つグループのブランド力向上に努めていきたいという。

[ 8月24日掲載 ]

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