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広告手帖

広告の風/岡村製作所広告事例

2015年8月18日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

評価を受けた高い技術力
今に受け継ぐ精神伝える

オフィス家具大手の岡村製作所が1955年に完成した国内初のトルクコンバーター式オートマチック車「ミカサ」のオートマチック・トランスミッションが、日本機械学会の2015年度機械遺産に認定された。その事実を広くビジネス界に伝えるため、日本経済新聞に広告を掲載した。普段オフィス家具の「オカムラ」に慣れ親しんでいるビジネスパーソンに、同社の違う一面を知ってもらうことが狙いだった。

同社のモノづくりのルーツは、「ミカサ」に搭載された各種自動車関連技術にまで遡る。「今までにないものを作り出す高いプライドと技術力、その原点がここにあり、今も脈々と社内に受け継がれている。それを伝えるためにユーザーと読者が一致する日経を選んだ」(井上宏一広告宣伝部部長)。

同社が持つ意外な歴史は読者からの反響も大きく、営業の現場でも話題となった。今後も、革新的なモノづくりの精神を忘れずに、顧客のニーズに応える製品開発を続けていきたいという。

[ 10月4日掲載 ]

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