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広告手帖

第64回日経広告賞 金融部門 最優秀賞/農林中央金庫広告事例

 2015年3月11日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

人に寄り添い復興支える

5人の酪農家が避難先で設立した「復興牧場」。農林中央金庫は、東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島)の農林水産業を積極的に支援、この牧場にも融資している。今回受賞した3日連続シリーズ広告では、震災からの経過日数と被災地の「今」を同時に表現することで、復興への道が半ばであると訴える。

日本経済新聞を選んだのは、ビジネス層に対して「被災地を元に戻すのではなく、日本を元気にし、新しい価値を生むために努力する現地の人の姿を伝えたかった」(木村吉弥広報担当部長)からだ。今回の受賞で、人々に寄り添い、復興を支える同金庫の役割が理解されたと十分な手ごたえを感じているという。

[ 12月27日掲載 ]

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