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広告手帖

第64回日経広告賞 流通・ブランド品部門 最優秀賞/
三越伊勢丹ホールディングス
広告事例

 2015年3月15日 日経朝刊全5段・モノクロ ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「もてなし」で企業力高める

「this is japan.」――。三越伊勢丹ホールディングスが掲げる企業メッセージを「日本独自の五感を生かし、品揃えや接客、空間を通して表現していく」(早川徹執行役員)という。従業員を対象にした「もてなしの教室」では、幅広いジャンルの講師から貴重な話を聞くことで、接客水準の底上げにつなげている。

日本経済新聞でシリーズ広告を展開するのは、社内の取り組みを顧客や取引先に共感してもらうため。広告掲載と同時に「教室」の動画を社外にも公開。審査会ではこうした立体的なメディア活用も評価された。今後も着実に企業力の強化につながる広告活動を続ける考えだ。

[ 12月27日掲載 ]

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