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広告手帖

ad plus【特別編】採用を意識した企業広告事例/
東芝三菱電機産業システム
広告事例

2016年1月12日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「ギャップ」生かし、ブランド浸透へ

「こまった人。」というコピーで目をひく。東芝三菱電機産業システムの企業ブランド、TMEIC(ティーマイク)をより多くの人に知ってもらうためのきっかけづくりが狙いだ。重電メーカーの同社は、B to B(企業向け)事業に特化しているため企業認知度が低く、採用活動でも苦労することが多いという。

「コピーへの違和感や疑問が当社への興味に変わり、アクションを生むことを期待して、あえて『ギャップ』を作った」(小田弘樹事業開発・広報部グループ長)。日本経済新聞を選んだのは、「目的意識の高い学生が読んでいるから」。今後も企業ブランドの認知向上につながるコミュニケーション活動を継続していく方針だ。

[ 2月28日掲載 ]

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