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広告手帖

ad plus 企業ブランディング広告事例/トーエネック広告事例

2016年2月29日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

新たな「結び」への期待表現

紅白の水引に見立てた電線と配管。企業が対等な立場で「結びつく」ことに加えて、新たな事業領域や営業地域に結びつくことを「祝い事」としてアピールした。総合設備工事のトーエネックが、配管工事の旭シンクロテックを子会社化したことを伝える広告だ。

トーエネックの事業領域はプラント配管を加えることでさらに広がる。総務部広報グループの山内範英氏は「”当社が何か変わる“という雰囲気を伝えたかった」と語る。また「中部地区以外では知名度が高くなく、今回の広告を機にビジネスパーソンを中心に幅広い読者に知ってもらいたかった」という。関東での事業拡大への期待も込めた。

日本経済新聞に掲載したのは「当社はB to B企業。製造業の設備担当者など取引先に一番効果的に訴求でき、ブランド力を向上させられる」(山内氏)ためだ。自社グループの社員や家族に伝える狙いもある。九州の一般の読者から「デザインがすばらしい」と手紙が届くなど、大きな反響があったという。

[ 4月10日掲載 ]

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