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広告手帖

ad plus【特別編】採用を意識した企業広告事例/中外製薬広告事例

2016年3月18日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「若者」引き込む手法追求

ここ数年、企業ブランディングを積極展開する中外製薬。大衆薬から医療用医薬品に特化したことで10代、20代など若年層の企業認知が低下したことへの反転攻勢だ。今回の「Mr.MRがゆく」もその一環で、就職活動に臨む学生へ製薬会社の営業職を3回シリーズで紹介した。

主人公が就活を経て入社し、新人MR(医薬情報担当者)として羽ばたいていく物語。広報IR部の佐々木文子課長は「若い人が読みたくなる新しい広告手法にこだわった」と強調する。日本経済新聞への掲載は「親御さんや社員への波及効果も考えて」。日経電子版掲載の先輩社員からのメッセージ動画には、同社の真面目な社風まで垣間見えるようだ。

[ 5月1日掲載 ]

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