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広告手帖

ad plus 企業ブランディング広告事例/シダックス広告事例

2016年4月5日 日経朝刊全30段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

様々な「仕事着」で印象一新

紙面から、あふれんばかりの800人超の仕事着の人々。シダックスはカラオケ事業のイメージが強いが、実際は500を超す「仕事」を手がけている。事業領域の幅広さを見開きのインパクトで伝えた。

同社は総合サービス企業として、「生活の様々な場面で人々の健康を支え、安心・安全を実現し、責任ある仕事を果たす社員の姿を伝えたかった」(永井仁高 販促宣伝部長)という。社員の仕事着は調理師や運転士、エステティシャン、スポーツインストラクターなど多彩だ。

新しい形のサービスと企業への理解を深めるには「新聞媒体が適切と判断した」。また、日本経済新聞を選んだのは、「企業経営者や自治体職員の方々に、給食や売店をはじめ児童館や高齢者施設の運営・管理などBtoBやBtoP(Public:公共向け)の事業を手がけていることを知ってもらいたかった」からだ。企業の現状を社員やその家族にも分かってもらうことで「いい会社で働いている、と誇りを持ってもらえたら」との期待をかけている。

[ 5月29日掲載 ]

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