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広告手帖

ad plus 採用を意識した企業広告事例/日本通運広告事例

2016年5月11日 日経朝刊全15段・カラー

2016年4月18日 日経朝刊全15段・カラー

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現場のプライド、力強く表現

物流という社会インフラの一翼を担う日本通運の企業広告。一般の人々が知る機会の少ない同社の横顔を伝えるため、美術品と重量品の輸送を例に、現場をあずかる社員の姿を通して仕事へのプライドや使命感を表現した。

メーンコピーは社員共通の想い。「やや口調が強すぎるかとも思ったが、調査によると説得力、信頼感として読者に伝わった」と三原正彦広報部長は安心した様子。就職活動期間に掲載して採用支援効果も狙った。例年を上回る応募状況で「仕事に魅力を感じて」エントリーした学生も増えたようだ。

日本経済新聞に掲載した理由は学生やその家族に伝わりやすいから。加えて取引先で話題になることも大きい。社員からの評判もよく、インナー効果の高さも実感している。

今後も数多くある業務に焦点をあて、情報発信していくという。「多くの人に知ってもらうことこそブランディングの原点」(三原氏)と位置づけている。

[ 6月26日掲載 ]

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