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広告手帖

ad plus シリーズ広告事例/髙島屋広告事例

2016年3月30日 日経朝刊全5段・カラー

2016年4月20日 日経朝刊全5段・カラー

2016年5月25日 日経朝刊全5段・カラー

2016年6月15日 日経朝刊全5段・カラー

2016年6月24日 日経朝刊全5段・カラー

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モノへのこだわり 熱く語る

百貨店に並ぶ商品には、生産者と対話して作り上げてきた物語がある。髙島屋は、バイヤーの「モノづくり」にかける思いを紹介するシリーズ広告を3月から展開している。

「当社のバイヤーはこだわりと熱意が人一倍強い。取引先と一緒に、妥協せず最良のモノを作り出す」(上野新吾宣伝部担当課長)。商品の背景にある現場の意気込みが、髙島屋ブランドを支えていると考えた。

日本経済新聞に掲載したのは、30代から40代のビジネスパーソンを「次の顧客層」ととらえているためだ。この層に「ささる」商品を厳選した上で、インターネットなど多くのチャネルがある中で髙島屋のこだわりを読み込んでもらえる媒体として新聞を選んだ。

掲載当日、取り上げた商品に数多くの問い合わせがあったほか、新聞広告を持って来店し、店員と語り合う顧客もいた。今後も「モノを売るだけでなく、取引先やお客さまと対話を続ける百貨店」を目指していくという。

[ 7月3日掲載 ]

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