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広告手帖

ad plus 上場告知広告事例/LINE広告事例

2016年7月15日 日経朝刊全15段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「挑戦し続ける」姿勢示す

対話アプリのLINEは7月15日、東証1部とニューヨーク証券取引所に同時上場した。当日の日本経済新聞に掲載した広告で、上場は「記念すべき、通過点」と位置づけた。上場を投資家に伝えるだけでなく、新たなビジネス分野を開拓して生活に密着したサービス業に成長したい、との意気込みも示した。

「上場を機に、引き続き新たな挑戦を続けるというスタンスを、自分達の言葉できちんと伝えたかった」とマーケティングコミュニケーション室の矢嶋聡室長は語る。ウェブやテレビCMではなく、新聞、しかも日経だけに掲載したのは、「しっかりと読んでもらえるメディアである上、ビジネス層にも広く当社のスタンスを認知してもらえるから」(矢嶋氏)だという。事業パートナーの拡大につなげたい思いもある。

社内外から「LINEらしい」など好意的な反響が多かった。今後も様々な機会に合わせて、企業イメージを浸透させる広告を考えていくという。

[ 9月11日掲載 ]

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