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広告手帖

第65回日経広告賞 最優秀賞/富士フイルム広告事例

 2016年9月26日 日経朝刊全30段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

「健康で楽しい人生」支える

笑って暮らしたい。富士フイルムはそんな人々の夢を支える企業でありたいとの思いを紙面で表現した。笑顔でプールを楽しむ老夫婦の姿が、ほんわかした幸福感をかもし出す。

9月に掲載した見開き全30段のカラー広告が第65回日経広告賞最優秀賞に選ばれた。審査委員長の小林保彦青山学院大学名誉教授は「高齢者も健康で人生を楽しめる社会を築こうとする企業の使命感が伝わる」と評した。

日本経済新聞に掲載した理由を、松本考司宣伝部長は「富士フイルムは写真関連事業だけでなく、予防・診断・治療と全ての領域にわたってヘルスケア事業を展開していることを、ビジネスパーソンに知ってほしかった」と語る。高齢化社会を前向きにとらえるとともに、「生きる『楽しさ』を写し撮る企業というイメージも表現した」という。

「『楽しい100歳。』という百寿者の心持ちを伝えるコピーが秀逸」(小林氏)と高く評価された。「これをキーワードに、今後もトータルヘルスケアカンパニーとして様々なメッセージを発信していきたい」(松本氏)考えだ。

[ 11月20日掲載 ]

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