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広告手帖

ad plus 事業紹介広告事例/第一交通産業グループ広告事例

2016年12月14日 日経朝刊全5段・カラー ※画像をクリックすると拡大表示されます。

自治体に「地域の足」訴える

高齢者に寄り添い、笑顔でサービスを届ける運転手。病院や買い物に出かける際、高齢者は交通手段をどうするかに悩む。タクシー事業大手の第一交通産業グループは「地域の足」となる「乗り合いタクシー事業」を紹介する広告を日本経済新聞に掲載した。

高齢者が運転ミスで事故を起こすニュースが目立つようになったが、地方では鉄道やバスの統廃合が進み公共交通の空白地域が生じている。「免許を返納したくてもできない地域の高齢者を、『乗り合いタクシー』でお助けできることを伝えたかった」と田中亮一郎社長は語る。

日経新聞を選んだのは、「全国紙でかつ、官公庁の職員によく読まれており、自治体との共同事業の仕組みを詳しく説明できる」と考えたからだ。

自社を宣伝して売り上げ増加を目指すだけではなく、「タクシー業界全体も盛り上げたい」(田中氏)。今後は住宅事業や介護事業など、「総合生活産業」を目指し、企業価値を高めていきたいという。

[ 2月12日掲載 ]

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