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第68回 日経広告賞

広告は企業活動に不可欠な存在として、日本の経済発展に貢献してきました。
時代とともに社会環境や人々の意識は変化し、求められる広告はそのたびに変わっています。日経広告賞各回の受賞作は、まさにその時代を映す鏡であると言えるでしょう。価値観やライフスタイルが多様化している時代にこそ広告によるコミュニケーションが果たす役割はますます重要になり、そのあり方が問われています。

日本経済新聞社は、時代を先取りし、これからの時代に合った広告活動の指針になる優れた作品に日経広告賞を贈りたいと考えます。日本経済新聞の媒体特性を十分に捉えるとともに、新聞広告の機能と可能性をさらに大きく発展させるすばらしい作品の応募を期待しております。

第68回 日経広告賞実施要項

1.名称

第68回 日経広告賞 (2019年)

2.応募資格

日本経済新聞紙上に掲載された広告作品で、3段以上の作品
(ただし、3段以上の作品を含むシリーズ広告の場合は、3段未満の作品もあわせてエントリー可)

3.応募点数

1社3点まで。1社で2部門は5点、3部門以上は6点まで。
ただし、1部門の応募点数は3点以内(シリーズ広告は、テーマ、デザインなどに統一性があり、2点以上掲載されたものをまとめて1点とする)。

4.広告掲載期間

2018年10月1日から2019年9月30日までの掲載分

5.贈賞式

2019年12月4日(水)

6.賞の体系

本賞部門の概要

(1)審査会

2019年10月7日(月)

(2)賞
大賞1点
最優秀賞2点
部門最優秀賞各1点
計10点
部門優秀賞各2点
計20点
(3)審査委員(敬称略・順不同)

青木貞茂(法政大学社会学部メディア社会学科教授)
秋山晶(コピーライター)
神谷幸之助(コピーライター)
小林保彦(青山学院大学名誉教授)
嶋村和恵(早稲田大学商学学術院教授)
清水聰(慶應義塾大学商学部教授)
鈴木信二(日本アドバタイザーズ協会専務理事)
中島祥文(アートディレクター)
平田喜裕(日本経済新聞社専務取締役メディアビジネス統括)

(4)本賞部門の内容について

本賞の部門

電機・通信・IT部門
電子機器、電子部品、オフィス機器、重電、家電、通信・ネットワーク、情報システム、社会ソリューション、その他IT・ICTなど

生産財・産業部門
素材産業、化学、産業機器、印刷、フォークリフト、エレベータ・エスカレータ、LED照明、業務用医療機器など

商社・エネルギー・公共部門
商社、電力、ガス、石油、その他エネルギー関連、高速道路会社、倉庫、政府公共機関、自治体など

自動車・運輸・輸送部門
自動車、自動車部品・用品、カーナビゲーションなど車載装置、カーディーラー、レンタカー・カーリース、造船、鉄道車両製造、航空機製造、鉄道、航空、航海、運輸など

金融部門
銀行、証券、保険、クレジット、リース、商品先物、金積立、監査法人、法律事務所など

流通・サービス部門
百貨店、スーパー、コンビニ、専門店、通販、外食産業、飲食店サイト、サービス、アミューズメント、フランチャイズ、スポーツクラブ、ゴルフ場、観光、旅行代理店、ホテルなど

ブランド・ファッション部門
衣料、時計、バッグ、靴、化粧品、スポーツ用品、食器、楽器など

食品・医薬品・生活用品部門
食品、飲料、嗜好品、薬品、トイレタリー、日用品など

建設・不動産部門
建設、住宅、住宅設備機器、建材、不動産など

出版・コンテンツ・教育部門
出版、映画・演劇、放送、音源、大学・専門学校、資格・ビジネススクール、通信教育、人材・人材派遣など

テーマ別部門の概要

テーマ別の以下の3部門は日経広告賞本賞部門とは別枠でエントリーされたものを審査対象とします。 なお、テーマ別の各部門は本賞部門との重複エントリーが可能です。シリーズ広告の扱いは本紙部門に準じます。

①環境部門

応募資格
日本経済新聞紙上に掲載された広告作品で、3段以上の作品

応募点数
無制限

広告掲載期間
2018年10月1日から2019年9月30日までの掲載分

審査会
2019年10月10日(木)

最優秀賞1点
優秀賞1点
※環境部門の最優秀賞作品には環境省より「環境大臣賞」が贈賞されます(予定)。

審査委員(敬称略・順不同)

環境省(予定)
嶋村和恵(早稲田大学商学学術院教授)
西尾チヅル (筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授)
塩崎祐子(日本経済新聞社常務執行役員 メディアビジネス クロスメディア/イベント・企画担当)

②IR・アニバーサリー部門

応募資格
日本経済新聞紙上に掲載された作品で、3段以上の作品

応募点数
無制限

広告掲載期間
2018年10月1日から2019年9月30日までの掲載分

審査会
2019年10月8日(火)

最優秀賞1点
優秀賞1点

審査委員(敬称略・順不同)

石崎徹 (専修大学経営学部教授)
北川哲雄 (青山学院大学名誉教授/首都大学東京特任教授)
国井美果 (コピーライター)
塩崎祐子(日本経済新聞社常務執行役員 メディアビジネス クロスメディア/イベント・企画担当)

●投資に資する企業の財務及び非財務情報(決算PR、IPO、事業組織・商号変更、事業周年、
合併・事業買収、SDGs等)の訴求を目的とした広告を対象とします。

●応募に際する部門の帰属に関しては、日本経済新聞社広告賞委員会が最終判断をさせていただきます。

③日経マガジンスタイル部門

I .応募資格
日経マガジンスタイルおよびTHE NIKKEI MAGAZINE STYLE Aiに掲載された広告であること

応募点数
無制限

広告掲載期間
2018年10月1日から2019年9月30日までの掲載分

審査会
2019年10月8日(火)

最優秀賞1点
優秀賞1点

審査委員(敬称略・順不同)

神谷幸之助 (コピーライター)
髙橋みどり (Oens代表 兼 イメージングディレクター)
藤谷英志 ( THE NIKKEI MAGAZINE STYLE Ai編集長)
塩崎祐子(日本経済新聞社常務執行役員 メディアビジネス クロスメディア/イベント・企画担当)

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